Voice of Staff / H.A.

「小学生の頃の夢が、
今、現実になっている。

BUILDING 建築部 現場監督

H.A.

21歳 / 入社3年目 / 高卒(建築科)
地元出身。社内唯一の高卒女性現場監督。

H.A. 建築部現場監督
小学生の頃に見た「ビフォーアフター」が、すべての始まりだった。
卒業文集に書いた夢は現実になり、18歳で50人の職人を前に立った。
「費用は全部、会社が出してくれた。」——失敗しても大丈夫な環境で、夢を追い続ける21歳の記録。
Q

建設業を選んだ理由は?

A

小学生の時から『ビフォーアフター』が好きで、毎週楽しみに見てました。古い家が新しく生まれ変わる瞬間がかっこよくて。それで卒業文集にも「建築関係の仕事がしたい」って書いて、高校も建築科に進学しました。子どもの頃からの夢が、今、実現してる感じです。

Q

サンプル建設を選んだ決め手は?

A

サンプル建設のサイトを見た時に、雰囲気が良くて。人間味があって、温かい感じがしました。あと、もともと住み慣れた地元で働きたいっていう思いもあって。自宅から15分くらいの距離なので、通勤のしやすさも考えてサンプル建設に決めました。

Q

働きやすさはどうですか?

A

会社が女性採用に力を入れているので、働きやすい環境です。年の近い先輩にもかわいがってもらっていて、仕事終わりに一緒にスポーツしたり、食事に行ったり。上司にもよくしてもらってます。仕事だけじゃない付き合いがあるから、現場でも話しやすいです。

"

18歳で、50人の職人の前に立った。
「怪我がなくて良かった」——その一言で、安心した。

Q

印象に残っている現場は?

A

入社早々、株式会社よしみねの中部事業所/亀山工場の担当の一人になって、正直不安でした。金額的にもスケール的にも会社の中でも規模の大きい現場で。でも、先輩が優しく導いてくれて、「できることから一つずつやればいい」って教えてくれてなんとか乗り越えられました。

Q

一番緊張した瞬間は?

A

株式会社よしみねの現場で50人くらいの職人さんを前に朝礼で話をする時が、一番緊張しました。「今日は私の番だけど、何を話そう」って毎回悩んでいました。高校を出たばかりの18歳の自分が大勢の職人さんの前で話すなんて、最初は想像もできなかったです。

Q

失敗した経験と、会社の対応は?

A

入社早々、帰宅する時に社用車をぶつけてしまって、廃車にしてしまったんです。どうしようと思いました。でも、会社は「怪我がなくて良かった」「次から気をつければいい」って親身に対応してくれて。怒られるんじゃないかって思ってたので、安心しました。失敗しても許してくれる会社なんだなって実感しました。

Q

一番大変だったことは?

A

今が一番大変かもしれません。そろそろ現場で上に立っていかないといけない時期なのに、1級建築士の受験勉強もあって。正直、プレッシャーを感じています。

Q

資格取得のサポートで変わったことは?

A

2級建築士、1級施工管理士と、会社が受験料も教材費も学校の費用も、全部出してくれました。今は1級建築士に挑戦していて、学校にも通わせてもらっています。正直、難しくて大変ですけど、お金の心配をせずに勉強に集中できるのは、ありがたいです

Q

働き続けられる理由は?

A

会社全体が温かいんです。入社早々、人事の部長さんが山登りに連れて行ってくれて、亀山の地形を肌で感じることができました。社長も気さくで、会社の行事でビンゴ大会があるんですけど、1等で任天堂のスイッチをもらったこともあります(笑)。

Q

これから入社する人へ、メッセージを

A

会社が資格取得を応援してくれるし、上司や先輩も優しいです。失敗しても大丈夫。興味があるなら、絶対に挑戦してほしいです

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